雨どい工事

新築工事もリフォームも高い技術の当社専門スタッフにお任せ下さい。

  • 破損
  • はずれ
  • 取り替え
  • 雨どい掃除

雨どいの種類

塩ビ 半丸(アイアン丸105)

塩ビ 丸角双方(新・丸トップRV105)

塩ビ 角(シビルスケアPC50)

いぶし

雨どい取替え施工事例

当社施工材質特色リスト

代表例です。デザイン・形状・大きさにより、他にも色々種類があります。

種類 経済性 デザイン性 耐候性
塩ビ 半丸105
塩ビ 丸角 双方
塩ビ 角
いぶし 半丸・角

※耐候性とは、太陽光の紫外線や熱の影響、雨水による侵食作用、昼夜の温度変化による材料の伸縮・膨張の影響などにより、変形・変色・劣化当の変質を起こしにくい性質のこと。

リフォーム工事

屋根リフォーム ― 経済的な重ね貼り工法を活用 ―

コロニアル(スレート)は現代的なイメージと低コストが相まって、急激に普及した屋根材です。 今でも多くの新築住宅に施工されています。

その中でもアスベスト(石綿)が含まれた屋根材(コロニアル等)もあります(平成13年~15年以前に施工)。
そうした屋根が雨風、太陽光により劣化・風化していくと、少なからずアスベストを含んだ粉塵が 周囲へと飛散するようになります。

またこのような屋根では、仮に塗り替え塗装をしても、目に見える面が一時的にきれいになるだけで、塗装がはげれば再び飛散を招きます。

そこで、【既存のコロニアルを撤去⇒新しい屋根に葺き替え】しようとすると、アスベストを含んだコロニアルの「めくり・廃材処理費用」は高額になりがちです。

北陸瓦販売店では、はげたり破損した既存のコロニアルを触らず、環境に優しい屋根材を上から新しくかぶせて葺く カバー工法 で、「安心・低コスト」を実現しました。

↑太陽光や雨風、雪による劣化・風化でアスベストの飛散の恐れがあります。

↑粘着下地シートで露出面を密封します。

↑最後に軽量・高耐久の金属屋根や、高耐久で自然素材の瓦で覆うので安心です。

施工例

コロニアル(スレート) ⇒ 平板瓦(CERAM F-2)

↑雪止金具、棟・軒・袖金具を撤去、解体します。

↑粘着下地シートを、コロニアルの上から貼ります。

↑粘着シートの上に瓦桟を取り付けます。

↑平板瓦CERAM F-2を葺きます。

↑完成です。

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